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借金地獄の体験談|パチンコ依存症で借金!人生が狂う一歩手前・・・

借金地獄の体験談|パチンコ依存症で借金!人生が狂う一歩手前・・・

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カテゴリ:借金地獄の体験談

現在は、40代男性で働き盛りの世代でもあり、会社勤めをしていますが、実は、若い頃に人生狂わす寸前まで借金をしていたことがあります。20代前半の当時の収入は、税引き後で月11~12万円でしたが、借金総額は当時の月収を優に超える30万円近くにはなりました。
 例えると、投資でも人気のある外国為替証拠金取引のように、自分の元手以上に取引しているいわゆるレバレッジを掛けている状態と同じような状態です。
 レバレッジを掛けてまで借金をしていましたので、立派な債務者ですね。
 なぜ、このように借金をしてしまったのが、原因を調べて見ると、明らかな原因があり当時は毎日のように通っていたパチンコでしたね。
 その当時のパチンコは、楽しかった台も多くて、ギャンブル性も高く一度大当たりが引けて、それが運よく続けば、10万円、20万円勝ちは珍しくなく、僅か1回のパチンコで月収分相当にもなったりしますので、私を含め、その周りにものめり込んでいた人がいました。
 パチンコ代欲しさに、クレジットカードや銀行のローン機能付きのカードなとで、キャッシングをしてもまでのめり込んでいましたので、パチンコ中毒でした。
 ちょちど、この頃からは、新橋などではサラリーマン金融が、軒を並べるように街中至る所に増殖し、サラ金問題もドキュメンタリー番組などでも取り上げられようになりました。
 サラ金だけは手をつけないと言うのは守っていましたが、その寸前のところまで来ていたのは明らかですね。銀行のカードローン返済で、口座引き落としが不能になってしまい、何と日中にその旨の連絡が実家に行ったらしく、その電話を親が受け取ってしまい、隠していた借金がバレてしまい、みっちりと説教を受けたのが、今でも記憶として残っています。
 親は経理や会計の仕事をしていましたので、お金の話は詳しく、借金の恐ろしさをみっちり聞かされ、
それ以来は二度と大きな借金をしないように心に誓いましたね。
 また、似たようなケースではありますが、安易に連帯保証人になってはいけません。よく、友人や同僚などが、連帯保証人になってと懇願されたりしますが、お金の事なので、NO!と意思表示してください。
 余談ですが、借金が原因で、勤めている会社で同僚が会社お金に手をつけてしまい、懲戒解雇処分になり、その結果として、その家族は一家離別して家庭も崩壊してしまい、人生も崩壊してしまいました。
 借金は安易に人の人生を狂わしてしまうのが、私の身近でもありましたので、お金とは上手に付き合うことが肝心ではないでしょうか。

ちなみに、パチンコで困った時には、借金地獄から脱出させてくれて完済まで面倒見てくれる弁護士を探すのがコツです。