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ギャンブルが原因で自己破産し家族が分裂した同僚

ギャンブルが原因で自己破産し家族が分裂した同僚

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カテゴリ:体験談

最近、私の周りに、自己破産になった人がいまして、職場の関係の人でその人からその前に相談を受けました。その当時は破産状態にはなっていませんでしたが、自分の中でこれからは借金が膨れ上がると察していました。
 その人から相談を受けた内容につきましては、「お金が無いので家賃が払えなくて、数カ月間滞納
している!」という類のものでした。
 私も、生活に困るほどではありませんでしたが、若い時は給料も少なくて、お小遣いが少ないのとその当時に交通事故を起こしてしまいました。一時的にお金を工面する必要があり、給料振込みで取引のある銀行から借金したことがりました。
 私は、その知人からのお願いは断りましたが、「何とかお願いします!」と家賃数か月分の滞納書を見せられましたね。
 家賃滞納している方は、それ以上に借金を抱えているのがセオリーなので、その当時その人に貸すお金はありましたが、逆に裏を突いて「俺も借金していたこともあるので、保証人にはなれない!」と突き返しました。案の定、その職場の方は、会社のお金まで着服してしまう大失態を起こしてしまい、一時期は行方不明になって所在が明らかでなくなりました。
 その後、遠く離れた地で浮浪人のような状態で発見され保護されましたが、当然解雇処分されましたね。
事実調査によると、借金の原因はギャンブルにあり、ギャンブルで年間数100万単位で使っていたらしく、その方は配偶者もいて役職も上だったので、私の給料よりも多く貰っていたのは確実でしたし、その面から推測しても相当の金をギャンブルに注ぎ込んでいたのだろうなと。
ちなみに、一年間で会社のお金に手をつけたのは、私の手取り年収相当以上にもなっていましたね。
 その借金した人達の同期の方ともよく会話をしますが、話を聞きますと、「本人は悪いのは確かだが、
本人の問題でなく組織も悪いんだ!」と言っていたのが記憶にありますね。
その頃から、職場を辞める人が増えてきた時期と一致しています。
 借金の原因って、職場の人間関係や組織が発端となって起こすのが多いとも聞きますし、組織体制は一から見直さないといけない時期に来ているのではないのでしょうか?
 相変わらず、下の人がモノを言えない日本の組織は時代錯誤しているかもしれません。借金が原因でじこはさんするくらいなら、数々の借金地獄の体験談から、優良な弁護士さんを探しましょう。