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借金は財産としてみなされるって本当!?

借金は財産としてみなされるって本当!?

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カテゴリ:借金の悩み・疑問

現在、多くの日本人は借金により生活が成り立っています。その中でも、自身や子や孫に影響のあるのが住宅ローンです。
欧米における住宅ローンは、契約者は支払い不能となった時点で物件を差し押さえ、ローンの残債を補填します。しかし。日本での住宅ローンは欧米と異なり、住宅を担保にしても債権が残るといった問題があります。簡単に言えば、親の借金で購入した土地や住宅を相続すれば借金も相続することになります。これは、現代の日本社会において非常に大きなリスクです。家や土地を相続して一定期間後に債権回収が始まるといったことがあります。特に親のローン状況を把握していない場合、気付いた時点で膨大な借金を背負うことになります。保証人でなければ問題ないといった道理は一切通用しません。そこで、借金というシステムを改めて紹介します。日本国内に行ける借金すなわち債務は相続するものと見なされます。つまり、住宅や土地、財産の様に親から子に引き継がれます。この時点で社会システムを理解した方は、自己破産といった手段を行ったり、子供へ財産放棄を支持します、しかし、現在の日本は不景気が続き親の財産は受け取りたい、または親の負債を知らないといった問題があります。親が亡くなった際、大変な負債があることに気付くのは稀なことではありません。特に両親との仲が悪い家族の場合、このような話をすることは全くありません。いざ、親の財産を充てにしたら借金地獄ということもよくあることです。少なくとも父親とは、生前のうちにどのような負債が存在するのか、そしてどのような対応が必要かだけは話すことが必要です。私自身、父親とはこのような話を行っています。そもそも。私自身が自己破産を行い、父は会社経営時の負債があります。そこで、私と弟に対しては、財産の放棄を予め相談してます。そもそも、相続する前にこのような問題を息子に話して貰えるだけで非常に安堵しています。祖父そして父は30代の私から見て健在ですが受け継ぐ財産が無いのは非常に楽で済みます。
将来、弁護士から聞く財産については全て、『放棄』と回答出来ますので、早めに借金地獄から救ってくれて借金完済までできた弁護士さんを探すのが良いです。